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もっと具体的な説明
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【咀嚼機能回復】
● 最大咬合力はご自分の歯で50〜60kg、総義歯では最大咬合力で15kgです。
咬合力は自分の歯の1/4〜1/3くらいしかありません。
●咀嚼効率は、下顎の遊離端義歯ではご自分の歯の1/2〜1/3くらいしかありません。
●咀嚼リズムはインプラント補綴では有歯顎者とほぼ同等の安定性を回復できます。
●インプラントはご自分の歯とほぼ同等の咀嚼力、咬合力を発揮できます |
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【平均使用可能年数】
●ブリッジ・・・50%平均使用年数は8年
● 部分床義歯・・・50%平均使用年数は4年
(維持歯の崩壊や顎堤の吸収を伴っている
可能性が大。維持歯の虫歯発生率は4年で93%に及びます。)
● インプラント・・・10年経過でも残存率90%を超えるのが普通です。 |
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【顎堤の吸収】
● 確かに義歯は外科手術を伴いませんから、 その点では安全ですが・・・・・
● 歯を喪失した後、歯槽堤骨はその役目を失い水平的に 吸収していきます(廃用性萎縮・無為萎縮)
● 義歯による骨の萎縮量は年間平均0.5mmです。
インプラントでは0.1mmです。
● 下顎顎堤(骨)は安定することなく、吸収は生涯続きます。
● 義歯では加圧により、吸収をさらに悪化させる可能性が高い。 |
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【審美性】
● ブリッジや義歯では審美性に限界がありますが
インプラントではご自分の歯と
変わらない審美性を回復できます。
● ブリッジ・義歯に見られる舌感不良、食渣の迷入、呼気の
漏れなどがインプラントではほとんど無いと言ってよいでしょう。 |
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